産み分けゼリーの使い方

35歳の産み分け-男の子・女の子を産み分けゼリーで産み分けしたい!

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産み分けゼリーを使って女の子の産み分け確率を上げたい

35歳過ぎての第2子はできれば希望の性別がいいなーと思いました。

私の場合は女の子。

 

もちろん、生殖医療が発達している現代なら40歳越えての出産ももちろんたくさんあるので、35過ぎたからと言って跡がないわけではないと思っています。

でも、家計的な余裕、自分の体力的な余裕を考えると1万円ちょっとの投資で確率をあげられるなら試して損はないかなと思ってピンクゼリーを購入しました。

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↑ピンクゼリーはこれ

ピンクゼリーは女の子の産み分け用に開発された唯一の管理医療機器承認を取得した特許商品です。

産み分けゼリーは他にも色々出ていますが、実はすべて医薬品認定していない雑貨品の分類になります。

衝撃ですよね。化粧品ですら承認審査が必要な時代に雑貨品が流通販売できることが驚きです。

 

一番いいのは医院での産み分けですが、仕事をしていたりするとなかなか通院も大変なので、できれば自宅でできると楽ですよね。

ピンクゼリーを使ったらいつでもOKなのかと思ったらそうでもないので、確率を高める情報をメモしておきます。

お役に立てれば幸いです。

 

最終的には希望の性別でなくても可愛いことには変わりないので、自分の納得のためということで!

 

産み分けゼリーの使い方

産み分けゼリーで産み分けた場合、成功確率は70%だそうです。

ただ、使うタイミングもあるそうです。

 

産み分けゼリーを使いさえすればいつでも70%と思っていたのですが、そもそも男女の性別を決定する精子の違いで確率が前後することがるので、まずはメカニズムを理解する必要がありました。

 

精子の性染色体と産み分けのメカニズム

 

そもそも精子の性染色体XとYの2種類があって、人間は父と母から半分ずつ遺伝子をもらうので、XYまたはXXという組み合わせの性染色体を持つことになります。

 

イラストにも書きましたが、XYだと男、XXだと女になります。

産み分けをするということは、父からもらうXとYを選別する作業になります。

 

 

精子は卵子と受精しないと子供にならない(当たり前だけど)

受精するときにはたくさんの精子が熾烈な争い(競争)を繰り広げて、その中の唯一1人(1個)の精子が卵子と受精することで一人の人間ができます。うーむスゴイ。

しかし、卵子と出会わなければもちろん受精は起こらないので、子供できません。

  • コンドームで避妊(精子をゴム袋にトラップ)
  • 卵子が排卵されていない

受精しない要因は簡単に書くとこんな感じ。もちろん、精子と卵子の相性とか、出会っても精子が卵膜を通過できずにタイムオーバーなど細かい要因はたくさんありますが今回は割愛します。

 

 

【重要】精子はX遺伝子とY遺伝子で活動量が違う!これを産み分けに利用

卵子はX遺伝子しかないので1種類ですが、精子はX遺伝子を持つものとY遺伝子を持つものの2種類があります。

X遺伝子とY遺伝子はそれぞれ性染色体(X染色体とY染色体)に乗っているのですが、この染色体(DNAの塊)はX染色体とY染色体で大きさが違うんです。

そもそも遺伝子の重量が違うため進むスピードが違うと言われていますが、持続力もX精子とY精子で違うそうです。

 

簡単に言うと、

  • X精子(女):重い、のろい、でも長時間動ける
  • Y精子(男):軽い、早い、でも短時間しか動けない

要は、女の子になるX精子が長距離ランナータイプに対し、男の子になるY精子が短距離スプリンターという感じです。

卵子は排卵後24時間の寿命で、実際に受精可能な時間は排卵後数時間と言われています。

そのときに誰が一番元気な状態で卵子の近くにいられるかというのがカギです。

 

つまりこういうことです。

次にポイントをまとめます。

 

 

産み分けの際に気をつけるべき基本事項

女の子の産み分けポイント:排卵2日前、遠くから射精

女の子の場合、持続力はあるけど動作がのろいX精子に排卵の出待ちをしていただきたいわけです。

男になるY精子は早いだけが取り柄なので、とりあえず遠くからスタートしていただき、さっさと疲れてくたばっていただければいいわけです。

まさにこの絵の通り。

具体的には、

  1. 排卵日2日前に性行為
  2. なるべく浅い状態で、ささっと
  3. 前戯なし

1の排卵日2日前というのは、排卵前の2日間でY精子には疲れていただくためですね。逆に男の子希望の場合は排卵日ドンピシャがポイントになります。

 

2のなるべく浅いところで、というのは具体的には前戯なしの淡白な性行為ということです。

気持ちがいい性行為になるとついつい奥の方に射精しがちになり、Y精子が受精場所である子宮の卵管膨大部に行きやすくなってしまいます(距離が短くなるから!)。

女の子がほしいときは都合がわるいので、ということです(笑)

 

 

男の子の産み分けポイント:排卵当日、奥で射精

逆に男の子の場合は短距離勝負になりますので、排卵日を見極めて、奥で射精するのがポイントになります。

  1. 排卵当日に性行為
  2. 奥でディープに(気持ちのいい性行為でOK)
  3. 前戯OK

生理周期が整っている方は基礎体温から見てもいいですし、排卵検査薬を使うのもいいでしょう。

ちなみに私の場合、狙ったわけではありませんが、長男はまさにこのとおりでした。

たまたま基礎体温を真面目に付けていたので、性行為の直後に排卵があり(基礎体温が上がった)、へえ~!と思った記憶があります。

 

産み分けゼリーの使い方とメカニズム

以上の産み分け基礎知識を踏まえて、さらに産み分けの確率を上げるのが産み分けゼリーになります。

医院での産み分けの場合は、リンカル(リン酸カルシウム)の服用などをしていく場合もありますが、リンカルなどは2ヶ月間休まず服用する(そして5日くらい飲み忘れると効果がなくなる)などの精神的な負担もあります。

どっちでもいいけど、できれば~、みたいな方は産み分けゼリーだけでやるほうが気楽でいいかもしれません。(プレッシャーが掛かると余計に受精がしにくくなりますしね)

 

産み分けゼリーはpHでX精子、Y精子の活動をコントロール

産み分けゼリーはX精子、Y精子の活動をpHでコントロールするアイテムです。

先程、X精子とY精子はそもそも運動能力が違うよ!という話をしたのですが、膣内のpH(通常は酸性)の微妙な違いによっても元気度合いが変化するそうです。

 

膣内は何もしない状態だと、pHは酸性に傾いています。

で、性行為で気持ちよくなる(オーガズムを感じる)と子宮の頚管から粘液が分泌されてアルカリ性に傾きます。

そう、先ほど説明したことを理解していればX精子とY精子がそれぞれ好むpHが想像できるはず。

  • X精子(女):酸性=通常の膣環境
  • Y精子(男):アルカリ性=オーガズムを感じた状態

ということになります。

こう考えるとなんだか味気ないのですが(笑)ちょっと気持ちよくなっても(もしくは気持ちよくなれなくても)、それぞれの状態に近づけてくれるサポートをするのが産み分けゼリーというわけですね。

 

産み分けゼリーは性行為直前に膣内にゼリーを入れる

産み分けゼリはー精子が射精されてからの動きをコントロールするので、挿入前に入れるのがベストです。

それができなくても性行為前にこっそり入れておくだけでも何もしないよりは確率が上がるはず。

 

産み分けゼリーはタンポンに似た形なので、タンポンを使い慣れている方はすぐに使えそうです。

専用のシリンジを挿入して押し出すだけなので、慣れてなくてもなんとかなります。

ちなみに立った状態で挿入するより寝転がったほうが奥に行きやすいし、垂れてでてきにくいです。

 

 

オススメの産み分けゼリーは?

オススメなのは安全性と国での承認を取得しているという意味でジュンビー株式会社の「ピンクゼリー」がおすすめです。

↓こちらがピンクゼリーね
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産み分けゼリーは3社くらいが製造発売していますが、ジュンビー株式会社が作っているピンクゼリー以外は全て「雑貨品」になります。

雑貨品というのは品質管理・副作用等の危機管理体制がすべて会社だけに委ねられているということです。

 

通常、薬などの医薬品、歯磨き粉などの医薬部外品、コスメなどの化粧品など体につけるものは全て国の承認を取得していないと製造販売できません。

国での承認、というのは製造工程から成分、効果、品質管理体制までのデータを取り、国に申請を出して製造販売(つまり売っていいよ)という許可をもらったものになります。

雑貨品は国の許可を受けていないので、使用は自己責任ということになります。

 

つまり、私がココでおすすめできるのは国のバックアップを受けた「ピンクゼリー」と病院で管理された産み分け方法だけなんですね。

他の2社も国内製造や販売実績があるので変なものではないと思いますが、膣内とはいえ体に入れるものなので、責任が取れないものをオススメできませんので記載は控えておきます。(気になる人は個人的に調べてみるといいかも!)

 

ピンクゼリーのデメリットは?

ジュンビー株式会社のピンクゼリー、私の一押しですが、唯一のデメリットが女の子用しかないこと!!

グリーンゼリーという似た名前の商品がありますが、これはピンクの反対っぽいですがジュンビー株式会社の商品ではありません。

(ジュンビーで男の子用にブルーゼリーを開発してくれないかな~)

 

ピンクゼリーのデメリットは以上です(笑)

あとは天命を待つのみ。

 

ピンクゼリーを公式通販で買うと葉酸サプリがついてくる

ピンクゼリーは公式通販サイトで買うと葉酸サプリがついてきます。

葉酸なんてできてからでいいじゃんと思ってたんですが、メーカーの人に聞いたらむしろ受精前に飲んでおくべきということでした。

 

たしかに葉酸不足で二分脊椎症になるのを防止するためには受精前から飲んでおいたほうがいいそうです。

そもそも先天奇形の二分脊椎症は4~6週くらいで起こりやすいらしいんですが、「あれ、できたかも?」って思うのってだいたい5週くらいですよね。

だからその時期から葉酸のみ始めても遅いってわけですね。

 

そうはいっても、私も最初の子のときはできたのわかってから飲んでたんで、効果的なタイミングじゃありませんでした。

健康優良児で生まれてくれたんで良かったんですが、あとから後悔しても仕方ないので妊娠をトータルサポートしてくれる意味で葉酸サプリ付きなのはうれしいですね。

 

葉酸サプリをのみすぎて過剰摂取って話もあるので、気合を入れて買うより、妊娠前の準備としてさらっと使うくらいがいいのかもな~。

 

ピンクゼリーは10本入りなので気兼ねなく使える

ちなみに、ピンクゼリーは他の産み分けゼリーより購入価格は高いんですが、本数が10本と多いので気兼ねなくつかえます。(他のは7本)

産み分けゼリー使い慣れてるよ!ってかたはそうそういないと思うので(笑)たくさん入ってたほうが失敗しても安心ですね。

 

女の子の場合は受精日2日前と書きましたが、5日前からササッと性行為を3日間位続けてもいいかなと思います。

そのときに毎回使うとなると1ヶ月に3本使うので、まあ3ヶ月位は使えるかなって感じですね。

あとはどれくらいの期間でヒットしてくれるかということになるので、余ったらそれはそれでバンザイということで。

 

 

素敵なベビーができるといいですね!

お互い子育て頑張りましょう~!

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↑ピンクゼリーの詳細や価格を公式通販でチェック

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