1. ホーム
  2. 産み分け法
  3. ≫病院で男の子の産み分け「リンカル服用」

病院で男の子の産み分け「リンカル服用」

病院での男の子産み分けは「リンカル服用」が主流です

男児を授かりたいと病院に相談すると、高確率で行われるのが「リンカル服用」による産み分けです。リンカルはリン酸カルシウムの略称で、膣内をアルカリ傾向に出来るため、Y精子の活性化(X精子の活動抑制)をし、男の子のもとになるY精子での受精確率を上げることで男の子の産み分けを行います。

男児の産み分けには排卵当日のタイミングで性交を行うこともポイントになってくるため、事前に2ヶ月間「リンカル」を服用し続け、受胎予定の月に病院を受診し、超音波にて卵胞の状態を確認しながら排卵日を予測しt,排卵日に性交するように持っていきます。。

 

リンカル(リン酸カルシウム)を2か月毎日服用します

「リンカル」はリン酸カルシウムで鉄、リン、カルシウムが入った栄養剤で、白い大きな無味の錠剤です。
副作用が心配されますが過剰に摂取しなければ、体に影響はありません。過剰に摂取してしまうとカルシウムの吸収が悪くなり、腎臓機能障害を起こしてしまう可能性もありますが産み分けで使用した例で副作用や胎児への影響は、今まで1例も報告はないとの事です。

「リンカル」は妊娠確認がとれるまで服用し続けます。
そして排卵日の当日に性交します。

 

男の子用の産み分けゼリーはあるの?

病院で処方される産み分けゼリーには「グリーンゼリー」があります。こちらはシリンジを温めて性交前に膣内に注入するものです。(私は使用しませんでした)

性交の5分くらい前に腟内にゼリーを注入します。

膣内をアルカリ性ににすることで男の子ができるY精子の運動が活性化します。ただし男児の産み分け成功確率は数%程度上昇するだけです。

 

男の子の産み分けに重要なのは排卵のタイミング

病院で排卵日が近づいたら何日か卵胞の様子を確認してもらいます。
男の子は排卵日に性交をすることが重要なので
排卵を確実に把握してもらうためです。

もし受診できない場合は基礎体温を正確につけてください。
生理が順調であれば、排卵検査薬を使うのも1つの方法です。
陽性になった翌日が排卵日です。
午前中に濃くなったらその日の夜、夕方頃に濃くなったら翌日に性交するといいです。
生理不順の方は病院で診てもらう方が無難かと思います。

 

排卵のタイミングは自分でも管理すること!

排卵のタイミングを超音波検査等でチェックして排卵タイミングを合わせますが、地方病院など365日やっていない病院の場合、病院に依存すると排卵日が連休で排卵日の確認を逃す結果になりかねません。

病院も休診だと超音波での確実な検査はできませんので医師はおおよそでしか排卵日を答えられなくなります。1日ずれると男の子の産み分けに失敗する可能性もあります

そのため基礎体温をつけ、生理不順を解消し、バイオリズムを事前に整えて置くことが重要です。生理周期を整えておくと妊娠成功自体の確率が上がりますし、軽い腹痛や、おりものの調子など観察することで自分の体調の変化に敏感になり排卵のタイミングも感じ取りやすくなります。

 

リンカル服用での男の子産み分けの成功確率は?医院での確率を聞いてみた

生み分けの全ての成功率を把握することは困難でしょうが、私がお世話になった病院の男の子の成功率は70%少々。この産み分け確率は産み分けゼリーを使用した成功確率と同等です。
ただ生み分けをすることで流産しやすくなったり、妊娠しにくくなったり
ということはないので本当に男の子が欲しいと願っているのなら
試してみる価値はあると思います。

結果、女の子が産れても大切な我が子ですので愛おしいと思えるでしょう。
子供が産まれてくること自体奇跡で宝物ですしね。

 

 

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。