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中国式産み分けカレンダー

中国式産み分けカレンダーってどんなもの

中国式産み分けカレンダーは、受胎月と妊婦の年齢でこれから生まれてくる赤ちゃんの性別算出する方法です。

中国式産み分けカレンダーの歴史を遡ると、いまから約700年以上前に中国の学者が出生の統計から妊娠するママの年齢と赤ちゃんが出来る月から生まれてくるベビーの性別を一覧表にしたカレンダーです。今でも中国で使っている医師もいるそうで、科学的根拠は少ないものの男女の産み分けには重宝されてきた歴史があります。中国は歴史上でも「一人っ子政策」を行っていたため、産み分けに関してはとりわけ重要視し産み分けの精度を大切にしてきたお国柄があるのかもしれません。

ちなみに、産み分けカレンダーには「中国式産み分けカレンダー」以外にも「ブラジル式産み分けカレンダー」というのもあり、こちらもよく使われます。ブラジル式産み分けカレンダーはいつ頃作成されたものかは不明ですが、口コミによると的中率も低くはありません。アメリカ人はブラジル式産み分けカレンダーを使う率が高いそうです。

中国式産み分けカレンダーの使い方

中国式産み分けカレンダーでは、赤ちゃんを妊娠したときのお母さんの年齢(数え年)と、妊娠した月(受胎月)で出生する子供の性別を算出します。なお、中国古来の産み分け法なので計算に使う年齢は現代で使われている太陽暦ではなく、ママの年齢(数え年)と受胎月は旧暦(太陰太陽暦)で計算します。

数え年の考え方

数え年の考え方は生まれた年を1歳と考えます。(0歳の概念がありません)

そこから1月1日を迎えるたびに1歳ずつ年を取りますので、生まれた年(1歳)は365日より短いことになります。

  • 生まれた日~12月31日=1歳
  • 次の1月1日~12月31日=2歳

つまり、今年の数え年で年齢を出すためには、下記で計算します。

  • 誕生日前:現在の年齢+2歳
  • 誕生日後:現在の年齢+1歳

 

太陰暦での受胎月計算

太陰暦(旧暦)では1年が354日です。西暦である太陽暦(グレゴリ暦)が365日なので11日も差があることになります。そのため、中国式産み分けカレンダーに必要な旧暦換算での受胎月は現在の月とは異なります。

 

手動で太陰暦を計算することもできますが、計算が難しいので、漢方薬局などが無料提供している自動計算ツールを使うと楽に推測ができます。

http://ninshin-navi.com/calendar

産み分けカレンダーの見方

縦軸が妊婦の年齢で、横軸が受胎月を示した表です。

 

生理日予測アプリと排卵日予測のアプリを使い、タイミングを計っていました。

排卵日を基準に旦那とタイミングをとりました。

私はさほど生理周期にばらつきがなかったのでタイミングは取りやすかったのかも?

 

 中国式産み分けカレンダーの的中率はどれくらい?

中国式産み分けカレンダーの的中率は、一般的に

  • 中国人:99%
  • アジア人:90%
  • アメリカ人:85%

と言われています。中国式カレンダーは中国の出産統計を元にた産み分けカレンダーなので、人種的に近い黄色人種(アジア圏)のほうが産み分けの成功精度が高いようです。ちなみに中国式産み分けカレンダーの日本人に対する的中率は90%と言われています。

ただ、この的中率が高すぎて信憑性が薄いなと思う方もいるはず。実際に医療機関や産み分けゼリーを使用した場合の産み分け率は70%程度と言われています。

実際に産み分けのサイトの成功率口コミを見てみると、70~75%の的中率でした。

 

 

中国式産み分けカレンダーは成功率に科学的根拠がないので占い的に使う

中国式産み分けカレンダーは中国古来の統計学を元にしているものと言われていますが、産み分けに効果があるという科学的根拠はありません。産み分けにいつ挑戦しようか?と迷っている時に、参考適度におまじない的な感じ使用すると良いと思います。

中国式カレンダーは実際にやってみると旦那とタイミングを合わせるのが難しかった

中国式産み分けカレンダーは「初めてだと、計算方法がわからない」「受胎月って何?数え年ってどうやって調べるの?」など産み分けするタイミングの計算方法が太陰暦で難しく、ツールサービスを使わないと手動計算では難しいなと思いました。まあこの点については、ツールサービスを使うことですぐに解決できました。

ただ、旦那さんとのタイミングについては、相互の理解とやる気のタイミングを合わせる必要があり、ここが一番大変だったかも。

中国式産み分けカレンダーと産み分けゼリーを併用しました

中国式カレンダーを使って受胎月を調べても、排卵のタイミングなどは排卵管理アプリで調べながらやりました。女の子が欲しい場合は排卵2日前、男の子が欲しい場合は排卵日当日という知識も調べていたので、受胎月+排卵のタイミングというダブルの調整が必要でした。

 

排卵のタイミング(特に女の子を希望する場合)は一歩間違えると排卵当日にぶつかってリスキーなので、産み分けゼリー(ピンクゼリー)も併用しました。産み分けゼリーは科学的に腟内のpHを酸性に傾けて女の子ができやすい環境に整えてくれるので、確率が上がるかなと。

気持ち面では中国式産み分けカレンダーを使い、科学面では排卵タイミングを確認しつつ産み分けゼリーで確率を上げるといいかなと思いますので参考にしてみてください!

 

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