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女の子の産み分けに適した排卵タイミング・性交内容

女の子の産み分けは排卵2日前の性交がポイント

女児の産み分けを希望する場合は、女の子のもとであるX精子を卵子のもとに運びやすい環境を整える必要があります。

排卵検査薬で薄く陽性が出た日に性交する

女の子の産み分けにはX精子との受精がポイントになります。X精子はY精子より重く運動(推進力)がにぶい傾向がありますが、精子寿命が長いため排卵の2日前に射精しておけばY精子の寿命が来てほとんどいなくなった状態で排卵が起こり女児ができやすくなります。


(引用元:日本生殖医学会

排卵検査薬では黄体形成ホルモンを検出しますが、排卵直前に黄体形成ホルモンが一時的に高まるため、このホルモン分泌を検知して排卵2日前を予測します。

そのため、排卵検査薬が薄く陽性になったら、その日に性行為を行い、それ以後は避妊をすることが必要になります。

 

 

女の子の産み分けには淡白なセックスが鍵

女のもとになるX精子は酸性環境で動きが活発になる精子で、排卵2日前は腟内が最も産生傾向になるタイミングです。しかしオーガズムを感じるような気持ちがいいセックスをすると子宮内分泌物が増え腟内がアルカリ性に傾いてしまうため、X精子よりY精子のほうが活発になってしまいます。

そのため、女児を希望する夫婦は淡白なセックスを行う必要があります。体質にもよりますが、女の子を希望する場合、タイミングや性交の内容の関係で妊娠しにくいと感じるケースがあります。

 

女の子の産み分けは排卵2日前のタイミング把握が必須

女の子の産み分けは排卵2日前のタイミングを正確に知ることが必要になってきます。

基礎体温を正確に記録し、排卵周期を掴む

排卵は排卵検査薬で知ることができますが、排卵の2日前を特定することは難しいのが現状です。生理周期が整っている女性であれば、市販の排卵検査薬を使い自宅で排卵のタイミングを自分自身で予測しやすくなります。

 

排卵検査薬は生理開始10日目から使い始め、僅かな陽性判定を見逃さない

女の子の産み分けは排卵2日前の特定が肝になりますが、排卵2日前は排卵検査薬が「微かに陽性」になるタイミングです。そのため、事前に色の変化を見ておく必要がありますが、黄体形成ホルモンが放出されたタイミング(強陽性)から16時間後に排卵されますので、前日より確実に濃くなった場合は性交中止です。

変化を見逃さないためには、生理が来た日から10日目頃から毎日尿検査でチェックを行い、前日よりわずかに薄くなったタイミングを逃さず、わずかに濃くなった日の夜に行います。

ただし、明らかに濃くなった場合は排卵直前の可能性が高いので、来月再挑戦してください。

 

生理不順がひどい場合は、病院での超音波検査での同定が必須

生理不順が体質的にある場合は、排卵検査薬で排卵2日前を予測することが相当難しくなります。そのため、生理周期にばらつきがある自覚があり、女の子をの出産を希望される場合は産院・クリニック・医院で事前に相談し、医療機関と連携して排卵2日前を確認しながら妊活するようにしましょう。

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